令和2年新米仕込み しぼりたて 続々入荷!!

この冬も各地の蔵元で、収穫されたばかりの新米で造った新酒が次々に誕生しています。
弾けるほど若々しく、荒々しくも軽やかな味わい。
それでいて甘やかで華やかな香り。
寒いシーズンならではのお楽しみです。

弾けるほど若々しく、荒々しくもある味わい。それでいて清々しく甘やかで華やかな香り。まるで口中に一足早く、春が訪れたかのような香味が魅力です。

「しぼりたて」の魅力は、なんといってもフレッシュさ。熟成された味わい豊かな秋のお酒「ひやおろし」や冬の「寒おろし」とは、まったく正反対の魅力を放ちます。

弾けるほど若々しく、荒々しくもある味わい。それでいて清々しく甘やかで華やかな香り。まるで口中に一足早く、春が訪れたかのような香味が魅力です。

盃を口に運んだ瞬間、爽やかで甘やかな香りが広がり、口に含めばピチピチと跳ねるようなフレッシュさの中に、甘やかさと、辛さ、そして後味にほろ苦さを感じとれるはず。

ほろ苦さが潜む軽快でみずみずしい味わいは、山菜やサヨリなど早春の食材との相性もぴったりです。

ーしぼりたては生酒ですー

ところで「しぼりたて」は生酒、つまりいっさい火入れ(加熱殺菌)をしていないデリケートなお酒です。「しぼりたて」を手にしたら、速やかに冷蔵庫に入れ、一度封を切ったものはなるべく早く飲み切ってください。

せっかくのフレッシュな味わいと香りを楽しむためには、そのまま冷えた状態でお召し上がりください。アルコール度が少し高めの「原酒」はオンザロックもよし。発泡性のある「にごり酒」はパーティにもぴったりです。

*「しぼりたて」は原酒が多く、また原酒ではなくともアルコール度数が17〜18度台と高いものが多く見受けられるので、くれぐれも飲み過ぎにはご注意を。口当たりの良さやスムースな美味しさに油断していつもの調子で飲んでいると、足下不如意となってしまいます。お水を用意して、「日本酒ときどき水」の要領で、交互に飲んでいくと深酔い防止になります。

各商品より、Yahoo!ショッピング内、リカーショップ京町セソールにてご購入いただけます。